2011年10月04日

腰痛の治し方 3


ほとんどの腰痛の場合に使える方法です。


日常の姿勢、繰り返し行う作業が体の不調の原因となります。

同じ方向に力を掛け続けることでそちらへの流れがうまれるためです。

ということは、逆向きに力を加えれば元の状態に戻っていきます。

中心から離れたなら中心に向かって舵を切りなおせばいい。


さて、腰痛になる場合、前かがみの下向きの力(プラス捻り)が原因になります。

このときは身体の前面は縮んでいます。

お腹周辺がかなり縮んでいる形です。


この逆向きと言うと、お腹を伸ばす格好です。


具体的に。

仰向けに寝転びます。

両膝を立てます。

片方(楽に開ける側を)開きます。

内転筋が伸びる形です。


立てているほうの足で床を踏むようにします。

踏み込むと腰が浮き、お腹側が伸びてくるようになります。

心地良く伸びるようであればそこまで、なるべく深く

より気持ちよく動いてみます。


一番快適な場所まで動いたら一息吸い

息を吐きながら脱力します。

これを3~5回繰り返してみましょう。


これは軸回旋伸長法よりも簡単なので

軸回旋をするのもきつい場合には先にこちらを行ってみてください。


タグ:腰痛
posted by satowa at 11:37| Comment(0) | 日記 | 更新情報をチェックする
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