2011年09月28日

姿勢 三軸

身体の動きは

前後屈

左右側屈

捻転

の三軸を使った動きと

遠心求心の二つの組み合わせです。


体に不調がある場合に、動作分析をしてみると多くの場合動きの偏りがあります。

この動きの偏りを解消することで、身体の不快感は消えていきます。


「動診即治療」と操体法では言います。

動きの偏りがある場合、多くの場合に快適に行える動きがあります。
この快適な動きを療動と言い、体のバランスを整えることができます。

例えば腰痛などで、前後屈したときに前に倒すと痛み、後屈すると気持ちが良い(お腹が伸びるとか、腰が締まる感じがしてなど)感じがしたとします。
この場合は後屈を適度に行うことで症状が改善します。

側屈も捻転も同じです。

行うときは、姿勢を意識して行ってください。
いずれもお腹が伸びるようにというのは大事なポイントです。

タグ:姿勢
posted by satowa at 16:04| Comment(0) | 日記 | 更新情報をチェックする
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