2011年09月27日

腰痛の治し方 


筋肉の緊張、それが体の痛みとして感じられます。

ですから、ほとんどの場合は動きを整えることで痛みは消えていきます。


腰痛の場合

主に緊張の強くなる場所は

1、背部
2、腹部
3、内転筋

このあたりを効果的にほぐすことが出来れば随分楽になります。

まず、ご紹介するのは仰向けに寝た状態で行う方法です。

1、仰向けに寝転がり、両膝を立てます。
 手はゆったりと開き手のひらを天井に向けます。

2、ゆっくりと様子を見ながら左右に膝を倒してみます。

3、快適に、心地良く、あるいは抵抗なく楽に倒せる方があればそちらにいける範囲でなるべく深く倒します。

4、心地良く行える方だけを3~5回、気持ちの良い範囲で行います。

この方法では腰から肩にかけての広い範囲の緊張をとることが出来ます。
また、呼吸と抵抗運動を使うことで効果はぐっと上がります。

呼吸は、・・・吐きながら膝を倒し、動ききったところで一息吸い力をためます(このとき倒していったひざの下にクッションなどをおいておくと良い抵抗になります。)1秒ほどためを作ったら、一気に息を吐き出し同時に身体の力をすっと抜きます(瞬間脱力)

注意:痛み違和感の出る方向には動かないようにしてください。左右を均等に行う必要はありません。痛みの出ている状態はすでにバランスが崩れていると言うことですから。

別法:膝を倒すとき、どちらに倒しても痛い場合があります。その場合は
 
 片方の膝を開くようにして、同様に呼吸と抵抗運動を行ってみます。
 左右どちらでもできる方を3~5回ほど行えば、最初より楽に動けるか、
 片側には動けるという感じになります。

 片側に動けると言う状態になったらその動けるほうに向かって両膝を倒す方法を行ってみてください。


今回ご紹介した方法は草むしりなど屈んで行う作業の後にオススメです(自分の体験で)

ご不明な点はお気軽にコメントなどください。

気持ちよく動くことで身体は調和していきます。

ラベル:腰痛
posted by satowa at 16:17| Comment(0) | 日記 | 更新情報をチェックする
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