2011年10月04日

姿勢 身体の動き


肩の動き、股関節の動き、首の動き・・・

身体の各関節は正しい姿勢のときに一番良く動くように出来ています。


姿勢が崩れればその分関節の動きは制限されると言うことです。


この制限から、違和感や痛み、流れの悪さなどは起こります。

ということは、姿勢を良くして行けば、関節の動きはよくなり、

それに伴って様々な症状の解消や、運動機能の向上と言うことが起きてきます。


正しい姿勢のポイントは一つ

胸を上げることです。


このことが正しく行えない状態であれば

軸回旋伸長法や、そのほかこちらでご紹介している方法などお試しください。

続けるほどに姿勢も良くなります。

タグ:姿勢
posted by satowa at 11:56| Comment(0) | 日記 | 更新情報をチェックする

腰痛の治し方 3


ほとんどの腰痛の場合に使える方法です。


日常の姿勢、繰り返し行う作業が体の不調の原因となります。

同じ方向に力を掛け続けることでそちらへの流れがうまれるためです。

ということは、逆向きに力を加えれば元の状態に戻っていきます。

中心から離れたなら中心に向かって舵を切りなおせばいい。


さて、腰痛になる場合、前かがみの下向きの力(プラス捻り)が原因になります。

このときは身体の前面は縮んでいます。

お腹周辺がかなり縮んでいる形です。


この逆向きと言うと、お腹を伸ばす格好です。


具体的に。

仰向けに寝転びます。

両膝を立てます。

片方(楽に開ける側を)開きます。

内転筋が伸びる形です。


立てているほうの足で床を踏むようにします。

踏み込むと腰が浮き、お腹側が伸びてくるようになります。

心地良く伸びるようであればそこまで、なるべく深く

より気持ちよく動いてみます。


一番快適な場所まで動いたら一息吸い

息を吐きながら脱力します。

これを3~5回繰り返してみましょう。


これは軸回旋伸長法よりも簡単なので

軸回旋をするのもきつい場合には先にこちらを行ってみてください。


タグ:腰痛
posted by satowa at 11:37| Comment(0) | 日記 | 更新情報をチェックする

2011年09月28日

姿勢 三軸

身体の動きは

前後屈

左右側屈

捻転

の三軸を使った動きと

遠心求心の二つの組み合わせです。


体に不調がある場合に、動作分析をしてみると多くの場合動きの偏りがあります。

この動きの偏りを解消することで、身体の不快感は消えていきます。


「動診即治療」と操体法では言います。

動きの偏りがある場合、多くの場合に快適に行える動きがあります。
この快適な動きを療動と言い、体のバランスを整えることができます。

例えば腰痛などで、前後屈したときに前に倒すと痛み、後屈すると気持ちが良い(お腹が伸びるとか、腰が締まる感じがしてなど)感じがしたとします。
この場合は後屈を適度に行うことで症状が改善します。

側屈も捻転も同じです。

行うときは、姿勢を意識して行ってください。
いずれもお腹が伸びるようにというのは大事なポイントです。

タグ:姿勢
posted by satowa at 16:04| Comment(0) | 日記 | 更新情報をチェックする

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